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研究活動

米中関係研究会

米中関係研究会

21年度の趣旨

米中関係研究会では「世界の各地から見る米中関係」と題して、また「米中関係における特定分野の課題(先端軍事、生命科学、人権問題等)」を取り上げて、日本の視点からだけでなく、広く諸外国が米中関係をいかなる視点からどのように捉えているか、何が争点とされ、いかなる取り組みが展開されているかを検討しています。
本研究会は、ほぼ月1回のペースで研究所内外の専門家を講師にお招きしてご報告をいただき、議論し、論考を日英文で発信していきます。
また、公開ウェビナーを開催して、より多くの研究者との議論を通じて広く社会に分析的視点、解説、意見を発信していきます。
「論点と考察」を随時取りまとめながら進めていきます。

21年度のメンバー構成と活動内容は以下でした。22年度についても追って掲載していきます。


21年度のメンバー構成(敬称略)

リーダー:   川島 真   東京大学大学院総合文化研究科教授/ 中曽根平和研究所研究本部長代行
サブリーダー: 森  聡   慶應義塾大学法学部教授/ 中曽根平和研究所上席研究員
客員研究員:  津上 俊哉  津上工作室代表/ 中曽根平和研究所客員研究員
客員研究員:  江藤 名保子 学習院大学法学部教授
協力研究員:  八塚 正晃  防衛研究所地域研究部 中国研究室研究員
研究会事務方: 安江 真理子 中曽根平和研究所主任研究員
研究会事務方: 島  裕   中曽根平和研究所主任研究員
研究会事務方: 河西 陽平  中曽根平和研究所研究助手

※中曽根平和研究所の下記研究会の幹部、研究員、外務省職員等も参加しています。
「海洋安全保障研究会」 委員長: 齋藤 隆   元統合幕僚長
「経済安全保障研究会」 座 長:  元橋 一之  東京大学先端研究所教授
「米国政治外交研究会」 リーダー:森  聡   慶應義塾大学法学部教授
「北東アジア情勢研究会」リーダー:西野 純也  慶應義塾大学法学部教授

21年度の研究会の活動

リーダーの川島真教授、サブリーダーの森聡教授による米中の状況報告 及び 活動計画
テーマ:「⽶中対⽴下の中国と東アジア」 川島 真 教授
テーマ:「バイデン政権のインド太平洋戦略と対中外交―最近の論議を中心に―」森 聡 教授

テーマ:「米中関係の中の新彊問題 -『反テロ』と『貧困撲滅』の論理と認識-」
講師: 熊倉 潤 法政大学法学部準教授

テーマ:「科学技術をめぐる米中対立の構造を読み解く~中国の科学技術の動向を巡って~」
講師: 倉澤 治雄 科学ジャーナリスト、元日本テレビ報道局解説主幹

テーマ:「ベネズエラから見た米中関係」
講師: 坂口 安紀 アジア経済研究所地域研究センター主任調査研究員

テーマ:「米中にまつわる台湾内政、軍事安全保障」
講師: 小笠原 欣幸 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

テーマ:「バイデン政権の対中政策」
講師: ロバート・G・サッター ジョージワシントン大学エリオットスクール教授
※「米国政治外交研究会」と合同で実施

テーマ:「サイバーをめぐる米中関係について」
講師: 川口 貴久 東京海上ディーアール株式会社主席研究員

テーマ: 「中国・台湾のCPTPP加盟申請をめぐる外交と政治」
モデレーター:川島 真  中曽根平和研究所研究本部長代行/東京大学大学院教授
パネリスト: 大庭 三枝 神奈川大学教授
       川上 桃子 アジア経済研究所地域研究センター長
       佐竹 知彦 防衛研究所主任研究官
       津上 俊哉 中曽根平和研究所客員研究員/津上工作室代表
       森  聡  中曽根平和研究所上席研究員/慶應義塾大学法学部教授

21年度の報告書/提言

https://npi.or.jp/research/2022/03/31124746.html

※本研究会は、2020年度に採択された外務省の外交安全保障調査研究補助金によって運営されています。

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