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研究活動

経済安全保障研究センター

経済安全保障研究センター

趣旨

我が国を取り巻く国際的な環境が変化していく中、日本の強みや脆弱性を明らかにして、国際経済秩序の再構築のあり方、経済的威圧の抑止方策、技術政策のあり方、サプライチェーンの強靭化等の経済安全保障に関するポイントについて、企業ヒアリングや海外シンクタンクとの連携等を含めて調査研究を行い、政策提言をとりまとめ、内外に発信する。
この他にも、国際情勢の変化に機敏に対応し、政策立案に資する調査研究を行う。

メンバー構成(敬称略)

リーダー 石上 庸介 中曽根平和研究所 経済安全保障研究センター センター長
     木村 洋一 中曽根平和研究所 経済安全保障研究センター 主任研究員
     塩沢 裕之 中曽根平和研究所 経済安全保障研究センター 主任研究員
     中路 孝久 中曽根平和研究所 経済安全保障研究センター 主任研究員

研究会の活動

NPI特別セミナー「不確実性のもとでの大国との向き合い方」を6月9日に開催しました。

NPI Special Seminar: "How to Deal with Major Powers under Uncertainty"

「新時代の日本の経済安全保障 〜不確実性が高まる時代を生き抜くために〜」を公表しました

NPI published policy recommendations: "Japan's Economic Security in the New Era: Surviving in an Age of Growing Uncertainty"

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