海洋安全保障研究委員会によるYoutube動画「10分でわかる安全保障シリーズ 忍び寄る中国のハイブリッド戦~台湾、そして日本~」の第6回「日本にも起こりうるハイブリッド戦とは?③~サイバーを利用した工作手段~」を配信しました。
本ウェビナーでは、情報空間の影響工作の最新の現状と生成AIを用いた偽情報対策の可能性について議論を行いました。
本号の執筆者は北岡伸一、濱田摩耶、植嶋卓巳、小野智子、鈴木絢女、CHEOL HEE PARK(敬称略)です。
中曽根平和研究所と韓国のシンクタンクであるソウル国際フォーラムは、2026年1月16日、17日の二日間にわたり「第16回東京--ソウル・フォーラム」をソウルで開催しました。
本ウェビナーでは、中国の国内事情と対外政策、また中国と台湾問題との関係を踏まえながら、目下の日中関係について議論しました。
中曽根康弘賞は新しい国際秩序の創造、地域経済協力体制の構築、飢餓・貧困の克服、パンデミックや激甚災害への対応及び環境・エネルギー問題など、地球規模の課題に積極果敢に取り組み、かつ、国際的に業績をあげている若い世代を対象として、2004年に創設された表彰です。現在、第22回(2026年度)の募集を行っております。みなさまからのご推薦・ご応募をお待ちしております。(受付締め切り:2026年4月末)
研究員の論考、ウェビナー等イベントのご案内など、ホームページに掲載しております本研究所の最新の情報をいち早くお届けいたします。皆さまのアクセスをお待ちしております。是非フォローしていただけますようお願いいたします。
日米同盟研究会コメンタリーNo.79「トランプ2.0の国家安全保障戦略から読み解く偽情報対策の大転換と今後の展望」(桒原響子・日本国際問題研究所研究員)を掲載しました。
海洋安全保障研究委員会によるYoutube動画「10分でわかる安全保障シリーズ 忍び寄る中国のハイブリッド戦~台湾、そして日本~」の第5回「日本にも起こりうるハイブリッド戦とは?②~経済を利用した工作手段~」を配信しました。
韓国・北朝鮮研究会コメンタリーNo.16「李在明政権の外交安全保障政策の展望と日米韓協力の課題」(冨樫あゆみ・東洋英和女学院大学国際社会学部准教授)を掲載しました。
多国間関係研究会コメンタリーNo.7「66国際機関脱退にみるアメリカ覇権の変質」 (都築正泰・上智大学国際関係研究所客員研究員)を掲載しました。
多国間関係研究会コメンタリーNo.6「「デイトン・パラダイム」からみた 第二次トランプ米政権の覇権行動」(都築正泰・上智大学国際関係研究所客員研究員)を掲載しました。
情報空間のリスク研究会「AI×インテリジェンス 認知戦での活用」を実施しました。
ロシア研究会コメンタリーNo.8「中央アジア+日本首脳会談と 「カスピ海横断ルート」をめぐる戦略的含意」(ダヴィド・ゴギナシュヴィリ・慶應義塾大学SFC研究所上席所員)を掲載しました。
韓国・北朝鮮研究会コメンタリーNo.15「6年ぶりの首脳会談-中朝関係は回復しつつあるのか」(堀田幸裕・霞山会主席研究員)を掲載しました。
1月21日にNPI公開ウェビナー「偽情報の検知・対策におけるAIの可能性」を開催しました。
2月22日開催、NPI公開シンポジウム「ウクライナ侵略5年目の現在地 ― ロシアの戦争は旧ソ連諸国をどこへ向かわせるのか」(対面・オンライン同時開催)のご案内
『Asia-Pacific review』 Vol. 32, No. 2(SUMMER 2025)を刊行しました
第16回「東京−ソウル・フォーラム」~「不確実性を超えて」をソウルで開催しました。
【受付終了】2月6日開催、NPI公開(対面)シンポジウム「2026年の世界 −座標軸・羅針盤・海図なき時代の国際政治の行方−」のご案内
大澤上席研究員のコメントが共同通信から12月27日に配信され、産経新聞、毎日新聞、地方新聞各紙に掲載されました。
12月16日にNPI公開ウェビナー「2025年11月以降の日中関係を読み解くー中国の意図と台湾ー」を開催しました。
特別セミナー「欧州の対中戦略を読み解く――期待される経済安全保障分野での日欧協力」をコンラート・アデナウアー財団と共催しました。