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研究活動

26年度-27年度 海洋安全保障研究委員会

26年度-27年度 海洋安全保障研究委員会

外交・安全保障調査研究事業(調査研究事業)2026-2027社会の分断を利用したハイブリッド戦に対応するために我が国がとるべき方策及び国家間協力のあり方

趣旨

 海洋安全保障研究委員会は齋藤隆元統合幕僚長を中心に防衛省・自衛隊等の官公庁出身者、大学・シンクタンク・民間企業等に所属する研究者等多様な人員によって構成されており、2014年から研究活動を継続して実施しています。海洋安全保障研究委員会は2026年に外務省から助成金を得て2か年の研究プロジェクト「社会の分断を利用したハイブリッド戦に対応するために我が国がとるべき方策及び国家間協力のあり方」に取り組んでおり、毎月1回を標準に研究会を実施しています。26年度のメンバー構成と活動内容は以下の通りです。

メンバー構成(敬称略)

事業総括リーダー:高畠 太 中曽根平和研究所主任研究員
研究委員:齋藤 隆     元統合幕僚長
     廣瀬 陽子    中曽根平和研究所上席研究員、慶應義塾大学総合政策学部教授
     德地 秀士    中曽根平和研究所研究顧問、平和・安全保障研究所理事長
     村上 政俊    皇學館大学准教授
     山本 勝也    笹川平和財団戦略・抑止グループ長兼主任研究員
     相澤 李帆    防衛研究所研究員
     桒原 響子    日本国際問題研究所研究員/マクドナルド・ローリエ・インスティテュートフェロー
     鈴木 涼平    一橋大学特任助教
     山本マクシミリアン拓馬
     三好 志佳    ジョージタウン大学ウォルシュ外交大学院
     安江 真理子   中曽根平和研究所主任研究員

研究会の活動

テーマ:2026年度の研究計画の概要

外国シンクタンクとの交流

台湾遠景基金との意見交換

※本研究会は、2026年度に採択された外務省の外交・安全保障調査研究事業費補助金によって運営されています。

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