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2025/12/02
NPIメールマガジン 12月16日開催、NPI公開ウェビナー「2025年11月以降の日中関係を読み解くー中国の意図と台湾ー」のご案内

 なぜ日中関係はここまで悪化してしまったのか。2025年前半までの一年あまり、日中関係は回復基調にあった。米中対立と中国の経済停滞を背景として、議員交流や経済団体の訪中など二国間交流が拡大し、日本産水産物の輸入再開が伝えられたことは関係回復の象徴として歓迎された。だが高市政権の成立前後から警戒心を示していた中国は、11月の高市早苗総理による国会答弁を受けて対日批判を段階的に拡大、高市早苗総理の発言を意図的に「軍国主義の復活」「戦後国際秩序の破壊」と曲解させている。なぜ中国はこれほどに対日批判を拡大させたのか。本ウェビナーでは中国の国内事情と対外政策、また中国と台湾問題との関係を踏まえながら、目下の日中関係について議論する。
 奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

1. 日時
2025年12月16日(火)17:00~18:00

2. 登壇者(敬称略)
川島 真 (中曽根平和研究所 研究本部長)
江藤 名保子 (学習院大学法学部 教授/中曽根平和研究所 客員研究員)
福田 円 (法政大学法学部 教授/中曽根平和研究所 客員研究員)

3. 開催方式
Zoomウェビナー(参加無料)

4.参加方法
下記のリンク先にある、お申込みURLからご登録ください。
https://www.npi.or.jp/event/2025/12/02130000.html

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