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2026/03/30
海洋安全保障研究委員会コメンタリーNo.6「サイバー攻撃と複合的脅威 ―日本の対応課題ー」(山本マクシミリアン拓馬・海洋安全保障研究委員会委員)を掲載しました。

 日本の公的機関および民間企業を狙ったサイバー攻撃は後を絶たない。例えば、2024年10月には親露ハッカー集団「Noname057(16)」による大規模なDDoS攻撃が行われた。

 同グループによる攻撃が疑われるものの中には、選挙妨害を狙った可能性がある事例も含まれている。さらに2024年末から2025年年始にかけては、金融機関をはじめとした重要インフラに対するDDoS攻撃が再度発生した。しかし、攻撃主体は声明を出しておらず、公開情報からではその正体を特定できていない。2025年のアサヒビールやアスクルを狙ったランサムウェア攻撃は、業務停止だけでなく、情報流出の可能性も指摘されている。

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