2026年5月13日、台湾遠景基金の訪問団が中曽根平和研究所(NPI)を訪問しました。
陳唐山(Dr. Tan-Sun Chen)董事長をはじめとする訪問者は、NPIの研究者とともに、インド太平洋地域の情勢、日台関係、中国によるハイブリッド戦などをテーマに意見交換を行いました。NPIからは、中曽根弘文理事長をはじめとする役員および研究者が参加しました。
双方は、インド太平洋地域の平和と安定、台湾有事の抑止、認知領域における情報戦を含むハイブリッド戦への対応などにおける日台間の協力の重要性を共有するとともに、さらなる関係強化に向けて貢献していくことを確認しました。